「病院DXで実現する働き方改革とFM革新」(第20回日本ファシリティマネジメント大賞特別賞)

2026.08.27

社会医療法人石川記念会 HITO病院 理事長
石川ヘルスケアグループ 総院長   石川賀代さまに
「病院DXで実現する働き方改革とFM革新」(第20回日本ファシリティマネジメント大賞特別賞)
についてWEB形式にてご講演をいただきました。

(日時) 令和8年8月27日(木)10時30分〜11時30分(受付開始10時)
(場所) サンポート高松シンボルタワー ホール棟63会議室(高松市サンポート2-1)
(主催) 四国ファシリティマネジメント協会
(講演概要)HITO病院は、愛媛県四国中央市に位置する病床数228床の地域中核病院である。人口減少と高齢化が進む地域において、「人を真ん中においた病院」をブランドコンセプトに、施設・設備・環境とデジタル基盤を一体で捉えたファシリティマネジメント(FM)とDXを推進してきた。  
2013年の新病院開院以降、自然光や木材を生かした開放的なホスピタルストリート、屋上庭園、地域住民も利用できるレストランなどを整備し、患者だけでなく家族・職員・地域住民にとっても快適で居心地の良い「ひとを中心とした空間づくり」を実践してきた。
また、全職員へのiPhone貸与、チームチャット、生成AI、RPA、等を活用・推進し、ハードのファシリティとソフトのファシリティを融合した「HITO Smart Facility 1.0」を構築。
多職種協働セルケアシステム®により、ケアの中心をベッドサイドへ移行し、看護師残業時間の年間6,000時間削減、リハビリ提供単位数の増加、身体拘束の最小化など、働き方改革と医療の質向上につなげている。本講演では、HITO病院が進めてきた病院DXとファシリティマネジメントの取り組みを通して、働き方改革と医療の質向上の両立を目指した実践について紹介する。

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